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新たなる疑惑

2015-05-14

昨日は診察日でした。
大腸内視鏡検査と言うものすごく気が重い検査付き。
しかも病院で下剤を飲まされるという

まず採血して、次に下剤を飲むために部屋へ。
TVをぼけーーーーと見ながら2時間ほどかけて下剤を飲みます。
家で飲んでいた時はそんなに大変じゃなかったのですが、病院で飲むのは苦痛でした
なかなか減らないし…。

とりあえず飲み終えて、PSCの診察。
数値はまあ、変わらず。
直接ビリルビンが0.4とHをつけていますが、11日の夜にみぞおちあたりが気持ち悪かったので、そのせいだろうな、と。

AST 16
ALT 10
ALP 180
γ-GT 22
総ビリルビン 1.0
直接ビリルビン 0.4

腫瘍マーカーも動いていないので、まあ一安心だろうということでした。



なんとIgG4がどんどん上がっているということで、ちょっと治療方針を考えるという話をされました。
IgG4の数値です。

2014年9月 113
2014年12月 176
2014年3月 207

確かに上がっている…。
こんなことってあるのかなー。

狭窄の状態からPSCと診断したけどもしかしたらIGg4関連疾患かもしれないと。
まあUCもってるしなー。

あんまり期待しないでおこう…。

そして大腸検査。
三度目ですが、何回やってもも―やりたくない!!

三回やって三回とも違う先生だったのだけど、一回目がものすごく痛くて(これは炎症があったからしょうがないのかな?)二回目はちょっと痛いこともあるくらい。で、昨日の三回目。
いてーーーーーー!
いてええよ!
まじ、いて----!!!!

「無理無理無理言いいマジ無理」

と叫んだ(叫ぶ気力すらなくて実際は絞り出した)

この嫌なところは終わった後も続く不快感。
もうさ、
やりたくないけどきっと生きてる限りやるんだろうな…。

結果は何ともなく綺麗なものでした。
で、気になっていたこと。
PSCを合併する人はUCの炎症は右に起こることが多いという話を聞いてみました。
わたしの場合、炎症が起こっているのは左らしい。
でも。そもそもUCの合併として起こるという患者数すら少ないらしく、1~2%くらい?
あんまりそれはあてにならないらしいです。

そういう訳で今度は7月。
お会計は上限いっぱいの1万円。
特定疾患になってくれて助かります

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