診察日

2015-03-11

今日は二カ月ぶりの診察日。

三月に入って、もう雪の心配はなくなったと思ったら、何故だか今日だけ大雪警報ガーン

早目に家を出たおかげか、10時予約だったけど、9時には病院について採血。いつも採血も一時間近く待たされるけど採血終わったのが9時20分。

爆弾低気圧の日も空いていたけど、今日も大雪警報が出てたから空いているのかなー?

が、ここからが長かった。

空いているのになかなか呼ばれず、ようやく呼ばれたのが11時50分。

ここ最近はとても体調良好で、PSC宣告以来、肩が凝ったりみぞおちが気持ち悪くなったり背中が痛かったりしていたのがまったくなかったのだけど、余りに待たされると何か悪い数値が出たのかとか色々考えてしまった(´Д`;)


先生が「怖いよー、毎回ドキドキするね」
としきりに言うけど、待ちくたびれすぎて頭がぼーっとしているわたし意味分からん。

何が怖いのかと聞いたら、癌をいかに早期発見できるかどうか、その前兆を見逃さないでいられるかということがドキドキで怖いらしい。60くらいの歳だったら、まだいいけど、わたしくらいだと進行が早いとかなんとか。


そういえば、ERCPで入院した時の担当の先生は外来の先生とは違う若い先生だったのだけど、

「典型的なPSCの画像かと言われたらそうではないと言えます」

と言われてもしかしたら私はPSCじゃないかもしれないと無邪気に喜んでいたけど、あれはきっとわたしを



胆肝癌



だと思っていたくさい。


胆管の狭窄のひどさと拡張の感じから先生たちはそう判断したんだろうけれど、ERCPをやる前に言われた、

「このまま放っておくと1,2年で命にかかわります」

という言葉の前には胆管癌を放っておくとという言葉がかかっていたのに、自分が癌なんて思ってもいなかったわたしはPSCを放っておくと命に関わると思い込んで落ち込んだ叫び

ERCP後に癌告知をする予定で家族招集をかけられたけれど結局癌は見つからなくて病状説明で終わるという…あせる


だから狭窄が強すぎて細胞診が出来なかったから胃カメラして細胞診したりERCPで朦朧とした状態なのにCTとったり(翌日に造影剤付きCTも撮った)さらにさらにPET検査までしたんだろうな。


「1,2年で命に…」

発言は狭窄が強過ぎてチューブが通らなかったのにこれからどうなるんだろうと勘違いしたまま退院したわたしを随分不安にした汗



あのころは胆管癌のことなんか知りもしなかったけど、退院後に胆管癌を調べて怖くて眠れなくなったなー(´∀`)

さすが悪性腫瘍はあなどれない(TωT)


とりあえずいまのところは数値もきれいで異常なし。

次はGW明けに恐怖の大腸検査とPSCの診察。

診察の関係で病院で下剤飲んでくださいって言われた(T▽T;)

あのぬるいポカリのような下剤、わたしは割と平気だけど、トイレくらいゆっくり自宅でしたいよ。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。


午前中にPSCの診察で午後から内視鏡…今日以上にへろへろになりそうだ…・(><;)







スポンサーサイト

トラックバック

コメントの投稿

非公開コメント

検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR