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ERCP検査後

2014-07-12

ERCP検査後の記憶は途切れ途切れです。眠りながらCTを撮られ、いつの間にか父と旦那が病室に現れ、話を聞く暇もなく帰って行き…。


ちなみにわたしの実母は病気で亡くなっているので、血のつながった家族は父と姉しかいません。そして姉も免疫不全の病気にかかっているので生体肝移植を受けれるとしたら父しかいないのですが、父はすでに64歳汗


父と旦那が訪ねてくる前か後なのは記憶がはっきりしないのですが、若先生が、元気よく病室に訪ねて来られました。


「ケロさん、よく頑張りましたね!今、状態はどうですか?」


 頑張ったもなにも、わたしは寝てただけなので、先生のほうがよく頑張ってもらいました合格


「全然痛くないです」

「そうですか、でも今は麻酔が効いてるから痛くないけど、夜中に痛くなると思います」


 ひえードクロ


「あの、チューブの方は入れてもらえたんでしょうか」

「うん、一つは入ったんだけど、一つは狭窄がひどすぎて入らなかった」


 ひえー叫び


 それはほうっといたら来年再来年命にかかわると言われたところでは?

 何もできなかったということはどうなるの?


「まあ、それはまた肝臓チームで考えますから今日はゆっくり休んでください。じゃ」


 軽やかに去って行かれました。


 その日はとにかく眠くて眠くて、旦那や姉からメールが来てても返せない位に寝てました。点滴をじゃんじゃん入れられたのでトイレに行く回数もすごかったですけど、ようやく眠気が治まったのは翌日の朝4時ごろ。


 先生が言っていた痛みが訪れることは全くなく、わたしのERCP検査は終わりました。

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